2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07
このブログの更新は終了しました。
新しいブログはこちらになります。
  スポンサーサイト    --.--.-- (--) --:--:--
カテゴリー:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  トライブ最終回    2008.03.31 (Mon) 00:48:29
カテゴリー:アニメ
結局、序盤の感想だけ書いて放置だったけど(余裕なかった;)、トライブは全部見ました。
ですので、最終話ぐらいは感想書きます。いつものように話に沿って細かく書く気はないけど、これはこれで長いです。ネタバレ含む。


全体的に言えば、結構良い内容。元々、さほど期待していなかっただけに、良い出来で本当に良かったと思う。
一部(最後らへん?)、作画が崩れてたとか聞くけど、大体は良かった感触。うん、今までと比べても良い方だよ。やはり、目立つのは戦闘シーン。ブライとエンプティーよく動いてたねぇ。

話の構成は10分とは思えないほど(流石にOPカットしたけど)上手くまとめられてたので好印象だけど、ラ・ムーは完全復活する前に封印されて空気すぎたのがちょっとなぁ。ラ・ムーが復活していないのにトライブキングを出すのはバランス的にどうなんだ、と思った。仕方ないんだけども。最終回だけ30分構成とかにしてくれればいいのに、何故、無印の時の委員長祭りだけなんだ・・・。アニメスタッフは女の子にしか興味ないんじゃないか(要するに、ロックマンはどうでもいい)とよく不満に思うのだけど、戦闘はしっかりしてるんだよなぁ。
どうでもいいけど、ウォーロックがラ・ムーに取り込まれそうになった時、“I'll be back.”が脳内補完されたのは私だけではないはず。

ハープ・ノートがいつも役立たずだったのに、今回は勇ましく見えたので良かった。キャンサー・バブルもご無沙汰だったけど、なかなかいい仕事。なんだよ、役に立つじゃないか。
意外にも、五陽田警部もお役に立ったね。かっこよかったぜ、おっさん。ちゃんと巻き込まれた意味があって感心したよ。

ブライはゲームとは違って物凄く善人になってたけど、これはこれでかっこいいから許す。独りで戦い続けていると言う意味で名前に恥じぬ活躍ではあるし。
でも、ゲーム設定のイメージが先にあるから、ロックマンに対して「自分を信じろ!」と言ったことに吹いてしまった。真面目なシーンなのに。
残念なのは、人間時の本名が一度も呼ばれないこと。名を明かさずに、ムー大陸と共に封印される悲しさ。思い返せば、アニメの設定ではブライと言う名を知ったのもオリヒメから聞いたときであって、本人は名乗ってない。ただでさえ、出番が少ないので、先週のスバル君の「ブライー!!」ってセリフは色々と違和感があったよ。勿体無いキャラだよなぁ。
なんとなく、アニメがいつか復活する気がするのだけど、そうだとしても、この設定・展開では、ゲームではこれから重要キャラになるはずのブライ(ソロ)を登場させる都合がなくなってしまっているのが心配。ゲーム、アニメ、漫画それぞれが違うように、完全に別の話として展開するなら大丈夫なんだけど。

トライブキングは最終話だけの登場と言うこともあって、強すぎ。無敵。王道だけど、こういう展開好きだなぁ。あんなに強かったエンプティー(有線のことは忘れよう^^;)の攻撃は一切効かず、オーバースラッシャーであっさりデリートしてしまう力強さ。デザインはぶっ飛んでるけど、かっこいい!
一瞬ながらも、グリーンシノビとファイアダイナソーに変身したのも無理矢理だけど、良かった。全く出さなかったら、OPのアレは何?って思うじゃん。今でも思うけどさ(ぁ
エンプティーが死ぬ(元々生命体ではない気もする)時のオリヒメの顔の迫力は異常。テレビ見ながら飯食ってたのに、アレには流石に箸が止まった(笑

事件解決後のミソラのライブは良いね。OPの使い回しがあったのは一瞬でテンション下がったけど、歌で締めくくるにはこの展開が一番しっくり来るね。
ただ、無印終盤で皆殺しされたFM星人達が集合して出てくるのは納得いかん。喜んでる人も多いようだけど、復活した描写はないし、私にとっては道理に反した展開にしか見えなくて不快。それに、彼らがミソラのライブに来ている事自体が可笑しいし、スバル君もウォーロックも彼らと仲が良かった過去もなく、あんなワイワイとした雰囲気でハッピーな笑顔見せられても私の脳内ではリカイフノウ・・・リカイフノウ・・・なわけで。特にジェミニなんか根っからの悪なわけで。無理矢理すぎて整合性乱すのは好きじゃないんだよなぁ。生きてることにしたかったのなら、無印の最終回で全員出すべきだったんだよ。そうすれば、ツカサ君と同じくゲストとして素直に喜べたって言うのに。
それは兎も角、待ち合わせの時間を1時間勘違いするのは酷すぎるぞ、スバル君^^;


色々と文句も言ってるけども、十分満足してます。トライブはなんかグダグダな展開が多かったから、最後きっちりしてるのは嬉しいよ。流星のアニメは落ち着いて見れるね、内容的にも作画的にも。エグゼの最終回なんて1つもろくなものがないような・・・あぁ、アクセスはまともか。


最後に、トライブ全体に対しての疑問。多分、急展開で不自然に処理された設定たち。

 ・ブライは何故、ムー大陸に戻ったのか。いつ、あんなに傷を負っていたのか。
 ・エンプティーの有線疑惑はどうなったのか。
 ・オリヒメはその後、どうなったのか。最後に走り去ったシーンが意味深。エンプティーを追ったのか?
 ・オリヒメがエンプティーの死に対して過剰な反応を示したけど、ゲームのように深い関係があったのだろうか。
 ・ハイドとゴリは無事脱出したとして、その後、どうするのだろうか。
 ・ファントム(ゴースト?)とイエティは何故、人間に力を貸していたのだろうか。
 ・スバル君の持ってるオーパーツはどうするのだろうか(ゲームと同じく放置かな)。

うーん、グダグダだ。中途半端に終わってしまった感がどうしても否めないね。

Secret

TrackBackURL
→http://darkmessiah.blog106.fc2.com/tb.php/146-9bf4e52d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。