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  前回に続いて、GIGAMIX感想    2008.05.01 (Thu) 19:19:12
カテゴリー:ロックマン
サウンドスケッチ、略してサスケ。・・・違うと思う。

今日は、学校でTrap Fanaticsをループで何度も聴きました。課題研究だったので、生徒に全て任せた感じ。性能の良いパソコンを自由に使わせてくれてるからやりたい放題といって嘘はない。まあ、遊んでた(ロックマンの壁紙50種類以上ランダム表示とか)のは最初だけで今はちゃんとやってますよ。なので、作業用BGMとして早速Trap Fanatics。このやり方いいなぁ。これからもこれでいこう。


前回に続いてサウンドスケッチの感想を書きたいと思います。結構ネタバレ
※以下の文章は2日に追加したものです。

◎サウンドスケッチ・ドラマパート
 ・03 Soundsketch _ Grey Capsule
グレイの眠っていたカプセルがあった場所での話。セルパンがモデルVを手にする前から始まり、グレイが目覚める直前まで、いくつかに分けられて話が展開します。基本的に、プロメテとパンドラの会話です。4人の適合者の為に、ガーディアンから4つのライブメタルを奪う話とか色々。
効果音がやたらと五月蝿くて、なかなか聞こえないので、何度も聞いてセリフを文書におこしてみてなんとか理解できたものの、ごく一部はまだ何を言っているのかわからない。背景の音も楽しむって言っても、もう少し抑えても良かったんじゃないかなぁ。
これ聞いてると、プロパン主人公でいいような気がしてきちゃう。あ、うん、まあ、確かに私がプロメテ好きってのもあるけど。エグゼのフォルテにも近いものあるよね。ワケアリな過去を持っていて。全然違うけど。

でさ、グレイって何年間眠ってたんだ??

 ・09 Soundsketch _ Help Fluve!
忙しいフルーブの話。フルーブの人の良さというより、個人的には精神的に成長したヴァンのセリフが気に入った。というか、このサントラでは唯一のヴァンの出番^^;
なんだかんだ1作目の主人公の方が好きだなぁ。コテコテの主人公って感じだけど、そこがいい。「Grey Capsule」はドラマに近い感じだけど、こっちは日常の一場面ですね。そういや、ローズとかゲーム中で喋ったっけ?初めて声を聞いたような・・・。

 ・16 Soundsketch _ Reconstruction of Cinq Ville
サンク・ヴィルのとある飲食店での話。話って言うか、公式サイトで試聴できるあんな感じ。セルパンカンパニー崩壊後のヒトビトの様子ってところですかね。
細かいネタが含まれてそうなんだけど、私のヒヤリング能力は決して高くないので、雰囲気だけ楽しんでました。何人かが同時に話してて、セリフメモする余裕なんかないし^^;

 ・06 ZXportrait _ Death and Witch
死神と魔女。勿論、プロメテとパンドラのことです。アルバートによって改造を受ける前の回想から始まり、セルパンが倒れた後も独自で行動し続ける2人が描かれてます。
モデルVが生んだ沢山のイレギュラー達の中、先行した傭兵軍のリーダーがアトラスって・・・プロパンのような設定だなぁ。捕らえられて、その後、例の研究所で寝かされるのかぁ。他の3人もきっと同じような被害者なのだろう。しかし、プロパンのような制限が施されていないとか、アルバートのやってることはよくわからん。とても賢くはないよね。まあ、あの方の名を受け継いでるんだからそれぐらい仕方ないのか^^;
そして、このドラマパートではラストの方でお決まりの「楽しもうじゃないか!」が聞けます。口癖になってるだろw

ドラマパート(ZXportrait)は、ブックレットにイラストがあります。このドラマパートは岩本先生によるイラストです。プロメテかっこいいなぁ。ハンターの頭身上げるとリアルだなぁ(ぇ

 ・13 ZXportrait _ Girls Bravo
セルパン撃破後の話で、モデルVを破壊し続けるエール。一方で、プレリーは研究室に「世界の平和の為」と閉じこもりっきり。そんなプレリーを気遣って、エールが気分転換が必要と、プレリーを連れて街に買い物に出かける。色々と苛立っていたプレリーも、エールに励まされ、「女の子だもん」って話。
さり気なく、こっちでもフルーブの出番は多い。ストーリー上、重要ではないのだけど、偶にはこういうのもいいですね^^

ところで、バックで思いっきり「アッシュ」って呼び声がするのですが、当然狙ってますよね?
アッシュ編ではヴァンが登場するから、エールのいる世界にアッシュがいることに一瞬、違和感を覚えたのだけど、そういえば、ゼクスの世界って、パラレルで物語が展開されるんでしたっけ。えっと、ヴァンとエールは同時に存在するけど、実際にロックマンになるのはどちらか片方って感じで。とすれば、エールがロックマンになっている話なので、そこにいたアッシュはロックマンにならない道を歩むアッシュなんでしょうか?なんだかめんどくさいなぁ^^;
主人公はもう増やさないでもらいたいね。余計、ややこしくなるしねぇ。

あと、「ボッシュ!」と呼ぶ声も聞こえました。エリアGから救出して、その後、平和に暮らしてるんだなぁと。ただ、ゲーム中でボッシュを救出する必要が全くないんだよなぁ。救出しても何も得られないし、救出するには一度ステージをクリアする必要があるし・・・。まあいいや、気にするだけ無駄のような気もするし^^;

このドラマパートのイラストは有賀先生による可愛らしいイラストです。エールの生身の“肌色”の手が描かれたイラストがあるんだけど、あれは手袋だったのか。ゼクスの世界では人間も半機械だからあれが生身だと思ってたんだけどなぁ。それとも、あのままじゃ、荒れた手の表現が難しいからわざとそうしたのかな?

 ・まとめ
プロパンの話が総じて聞き取り難いような・・・バックの音が大きすぎる。とりあえず、わかる範囲で文書にしましたが、これ見ないとホントにきつい。リアルタイムでセリフが聞き取れない^^;
上でも言ったけど、ここらへんの調整はちゃんと聞こえるようにしていいんじゃないだろうか。サンクヴィルは賑わった場所だからあんな感じでいいだろうけど。
なんか内容的にサウンドスケッチとドラマパートの違いがはっきりしない感じ。3つあるサウンドスケッチの中でも、サンクヴィルは特別だし。音による表現がサウンドスケッチの方が細かいと言えばそうなんだろうけど、実際にそれが相違点なんだろうけど、別にそういう差はなくてもいい感じ。CDだからね。実際の音とは違って細かく聞き分けられないから。つk、「Girls Bravo」の背景音も結構リアルなんだけど。
背景で流れてる曲がZXから使われてるものが多く、リアレンジが少ないZXだったから、なんか貴重。そして、2年ほど前の作品なのに何故か懐かしく感じてしまう。ZXこそ、リアレンジしてほしいのが沢山あったからついそんな風に意識してしまったんだろな。色々言ってるけども、まあ、全体的に内容は満足ですよ。


◎その他

ブックレットには、ドラマパート用のイラストの他、バックグラウンドにいくらか設定画が載っています。プレリー、プロメテ、パンドラのボツ画らしきものとかあります。私は、フォルスロイドの設定画がもう少し見たかったのですが・・・各曲解説のページなので文字で全然見えなくて残念;
他、CDを取り出した裏(ケースの底?)という隠れた場所にも設定画が載せられています。「Girls Bravo」でのエールとプレリー、改造される前の幼少期のプロメテとパンドラ。プロパンはゲーム中でも、幼かった印象はないけどチラッと影で出てきましたよね。あれの完全版ですね。ゼクスの画集がない今、このサントラに載せられている設定画はかなり貴重なものとなりますね。


◎おまけ
「14 En-trance Code - Gigamix Ver. -」の歌詞のてきとーな和訳です。直訳です。

私はあなたを知った。
しかし、私はあなたの顔を知らない。
私はあなたの繋がった窓を捜していました。

私はいつも窓の前に座っています。
沢山の自由、
沢山の望みと失望、
そして、私は枯れました。

私に、エントランスコードをください。


なんだかよくわからないなぁ。3文目のofの処理がよくわからないから、曖昧に「~の」で訳してある。
直訳で“window”は「窓」って訳したけど、これは「画面」と意訳した方が良さそう。


◎総合
リアレンジ曲に関しては申し分ないでしょう。それだけでも十分に価値があります。サウンドスケッチ・ドラマについてもなかなかの出来ですが、家で落ち着いてヘッドホンとかで聴くことをオススメ。
CDのメインイラストもそうだし、サウンドスケッチにもドラマパートにも、プロパンが出てくるため、とても2人の色が濃い感じがします。設定画のこともあるし、彼らが好きな人には更にオススメ。
そんな感じのCDでしたー。Trap Fanaticsいいよ、Trap Fanatics。

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