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  PORNO GRAFFITTI    2007.09.02 (Sun) 15:00:33
カテゴリー:日記
ポルノグラフィティ7thアルバム「ポルノグラフィティ」。

20070902_01.jpg

本当は発売当日に書きたかったんだけども、忙しくてそんなに聴けていなかった。まあ、Mステ放送後の感想になったし別にいいかな。

Mステでは見事にカミカミな岡野君。アレ?の発言に吹いたw
そして、何も喋らない晴一はいつも通りで和む(笑
トークなしの為に気が緩んだらしく、歌詞も間違えちゃった岡野君。2人とも顔がにやけてます。こっちもニヤニヤ(怪;
岡野君が歌詞間違えることなんてよくあることなんですが、久々に見た気がして逆に満足したぜw
某レッポル(某の意味ない)の掲示板を見ても好感触。歌詞を間違えてこれだけ喜ばれるアーティストは珍しいな^^;


さて、Mステの話を長引いても仕方ないのでアルバムの話を。真剣な話。

まず初めて全部聴いた時はビックリしました。今までの彼らのアルバムとは全く異なる異色の作品だったのです。特に徹底したかのような本間さんを作曲に起用しない楽曲たちがそれを物語っています。付属のDVDからすると、2人のやりたいことを素直にやってみたようなのですが、コアなファンにとっては喜べることだろうが、商業的に成功とは言い難い。ファン(私)からすれば、非常にポルノグラフィティらしい音楽たちなのですが、だからって売れる、高評価になるとは限らない現実があるんですよ。そりゃ、ファンは喜ぶよ、ファンはね。
バラードと言い切る曲ではないのだが、全体的にバラード色が強いと感じた。というか、大人しい穏やかな曲が多い(リンク、空蝉、鉄槌除く)。ポルノグラフィティと言えば、昔の尾を引いてノリノリのサウンドが売りだと世間では考えられていると思うけど、このアルバムがそういった層の人たちを満足させることが出来るとは私には思えない。リンクの人気は高いんだけどね・・・。

一ファンとしてちょっと心配になったわけね。私はポルノの今回の挑戦もアルバムそのものも好きですよ。ですが、本人やコアなファンだけが楽しめたって私は満足し切れない。矢張り、世間に認めてほしい。友達にアレいいよなwって語らってほしい。私は決して自己満足する気はない。自分の好きなアーティストには売れてほしいと思うのがファンとしての本望でしょ?
独り考えていても仕方がないので、アマゾンのレビューでも見てみた。兎に角、他の人の声が聞きたかった。流石はポルノ。既に沢山の意見が寄せられていた。それは違うだろ!と思うような独り善がりな意見もあるのですが、個人の主観の問題なので、そういうのに細かく突っ込むつもりはない。ちゃんとした意識を持っている人の意見のみを見てみると予想通りの結果が多数だった。「このアルバムは人を選ぶ」という言葉、まさにその通りだ。でも、そこが問題だ。アーティストとして創作活動をする上で、挑戦することはいいことだけど、それだけで固めちゃまずい。万人ウケしないだろうし、救済措置でアップテンポな曲をもう少し増やした方が良かったと思う。曲に統一感がなくても、m-CABIのごちゃごちゃ感は成功したでしょ?・・・多分。今回のアルバムは発売日のデイリーでもMステの週間売り上げでもケツメイシに負けた。残念だけど、仕方ない気もした。ケツメイシが何歌ってるかは把握してないけども、都会人はああいうものを好むのが現代の傾向、趣向があるから、リスナーがあっちを選んだのは自然ともいえる。

ポルノがポルノらしさの良さをわかってもらってかつ勝負するには、リンクのようなノリノリの万人ウケする曲にポルノらしさを訴える曲を挟んで、おまけ感覚で聴いてもらい、何度も聴かせるのがベストだと思う。ポルノの曲はどの曲も噛めば噛むほど味が出る仕上がりだ。それをしっかりと味わわせないでファン以外の人にもウケが良いことは稀だと思う。このアルバムはリスナーに何度も聴かせる様な曲が少ない(シングル曲が1曲のみ)。ポルノを支えているのはファンだけじゃないのでファンでない人たちを離さないことも大事。むしろ、そういった人たちをファンに取り込もうとしなくちゃいけないんじゃないかな。そういった要素では、2枚のベストとThumpχは大成功した作品。それらに倣い、今回のような作品は二度と出すなというわけではないけど、あんまり危ない橋は渡ってほしくないなぁというのが私の意見。これには賛同しかねるファンもいるだろうけど、一番好きなアーティストがポルノグラフィティであるからこその意見だということをわかっていただきたい。っていうか、誰だって好きなアーティストの批判は聞きたくないでしょ?その考えの下、自分の経験を踏まえた意見が以上の内容になったわけです。私はサウダージあたりで気に入った人で、ノリノリの曲以外にはあんまり興味なかった人だったし、あながち間違いではないと思いますよ。


あと、話がそれるけど(鬱話はまだ続きます)、ここのレビューに留まらず、最近のポルノグラフィティについての意見で気になる声が多数あります。「Tamaがいないとダメ」「本間さんじゃなきゃダメ」という意見。この類の意見を見聞きするのが私は物凄く嫌です。Tamaだの本間さんだの拘っているようには言っているが、本間さんは今でも担当しているし(今回のアルバムでは2曲担当)、Tamaはソロで活動してる。だったら、Tamaファンは無理して今のポルノの曲を聴かずにTamaのソロ曲聴いていればいいし、本間さんファンは本間さんの作った曲を聴いていればいいはず。なのに、そっちに良い反応を示すはずなのに、それも無視して何故かポルノを全面否定してるじゃん。わけがわからないよ。興味がなくなったらもう関わらなければいいのに未だに碌でもない根拠でいちいち批判する人がいるのがむかつく。クレーマーは本当に鬱にさせてくれるorz
良識なき現代人は嫌いだ。噂に聞く最近のライブの客の酷いマナーとか因島ライブの時に裏であった事件とか、ポルノを取り巻く環境が悪化してるのが気になる。今までもこれからもずっとずっと応援し続けるので、そんな逆風には負けず、2人には息の長いアーティストになってほしい。99年9月8日デビューだから、もう少しで8周年か。早いもんだ。頑張れ!兎に角、頑張れ!(鬱話終わり)


あ、えーっと、あーだこーだ言ってますけど(つk、ファンなのに偏屈かも、自分orz)、このアルバムは好きだといいましたよね?そっちもアピールしとかないと気が滅入るので書きまーす。つk、こっちを先に書くべきだったね。まあいいや。
特に気に入った曲は、リンクは勿論、空蝉、ベアーズ、農夫と赤いスカーフ、鉄槌、Light and Shadow、ロックバンドがやってきた、Please say yes,yes,yesといった感じでしょうか。これらは“特に”気に入った曲ですよ。これだけでも私がこのアルバムを気に入ってるのはわかるでしょう。
その中でも私はLight and Shadowがダントツ大好きです!どこがいいかって言うと、もう全て(投げやりには言ってないよ?)。全てのメロディ、アレンジ、詩と、どれをとっても完璧だと思いますよ!リンクより好きですw
時間が足りなくて聴き込んでいる状況ではないので、もっと聴いてもっと味が出てまた違った良さもこれから見つかってくると思います。楽しみ♪
このアルバムを買ったファンの方々なら皆思ってらっしゃるんでしょうけど、このアルバムを100%楽しみたいなら初回限定版を買いなされ。特典のDVDにはレコーディング風景が勿論見られますが、何より、1曲ごとに丁寧に2人がコメントしてくれるのが嬉しい。DVDを見てからアルバムを聴けば、もっといい曲になると思いますよ。個人的にはMy 80'sに対するコメントが面白かったww
特に語られてなかったと思うけど、このアルバム、英語多いね。英語苦手とか言ってなかったっけ?これも挑戦なのかねぇ。アテにはならないかもしれないが、私の耳ではしっかりと歌ってるように聞こえてます。流石w

とりあえず、全体を通しての感想は、

岡野ヴォイス最高!!


追記。
なんかヤフーニュースにこんなのあった↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000046-spn-ent
そういえば、最近のテレビ出演で2人が小島よしおについて語ってた気がする。んま、そこはどうでもいいとして(ぇ?)、「ロックユニット」という微妙な紹介が気に食わない。「ロックバンド」で紹介してくれ(細かっ

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