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  流星3の感想(ストーリー偏)    2008.12.08 (Mon) 18:17:43
カテゴリー:ロックマン
思ったほどこれを書く時間的余裕がなくて困ってます。とりあえず、ストーリーの感想だけ置いていきます。他の感想はいつになったら書けるかわからない^^;

以下の内容は容赦なくネタバレを激しく含みます。基本的に私と同じく大体プレイし終えた人を対象として書いてます。途中でナニソレとか思ったら自分で調べてください。
それだけ了解したら、続きからどうぞ。ストーリーだけとはいえ、クソ長いので読む人は頑張ってね☆

感想(ストーリー偏)

前半はとてもバランスが良く、密度の高い展開だったと思います。ライターは前作と同じ方々ですが、とてもそうは思えないほど前作とは違います。
流星2では委員長を中心に似たようなセリフや展開が使い回されていたように感じたのと、流星1の時とセリフから感じるここのキャラの性格に違和感がありましたが、それらは殆どなくなりました。人数多くてまとまってないのかと思ってましたが、よく話し合って練り上げたようですね。凄く作り込まれています。この点は非常に嬉しかったです。2の最大の不満はストーリーでしたから^^;

前半はとても満足でした。セリフ一つ一つが面白くって、セリフ全部メモしたいぐらい。ウォーロックやっぱ好きだわww
アシッドも案外面白いやつでしたし、新旧含めて、全てのキャラクターが生き生きしていたように思います。凄い完成度だった。プレイ中のわくわく感がハンパなかったね。


ですが、後半は粗が目立ってきました。前半の密度の高さとは対照的に、後半はそれを維持できなくなったように思いました。気になった点を色々と挙げます。


ジャック、クインティア姉弟の件。
後半は、この姉弟の話に自然と目が行くはずです。パンツ破りではしゃいでたジャックや、シドウを想いつつも意地でも自らの願いを叶えようとするティア。2人とも大好きです。師弟愛最高です。
けど、過去の話や、その何より叶えたい願いというのが随分とお粗末ではないでしょうか。えっ?それだけ!?って思った人は多いはず。シナリオ叩かれてる前作だってブライやオリヒメの話は良く出来てたのに。もっと捻りを加えてほしかった。そりゃ、辛い過去だったんだろうよ?でもさ、「後は知っての通りだ」と言わせて片付けちゃダメなんだって。そこはもっと描写するもんじゃない?良いキャラなのに、勿体なかったです。
あと、ストーリーとは無縁だけど、メテオサーバーから退避させた後は何処かに残ってほしかったよね。そのイベント以降、どこにもいないんだもの。寂しすぎる。エンディングの幸せそうなイラストで補完しとくけど。

キング、ハートレスさんの件。
ハートレスさんの高感度が急上昇した時から一気にキングが空気になりました。流星で脅して世界征服だとかあの人わけわからなさすぎる。キングは根っからの悪のようだから、回想とかはいらんのかも知れんけどさ、出番少なすぎて、あまり印象がない。個性も薄い。
んで、メテオGについての情報はどうやって得たのか等、謎の多い人物ですよね。そういう謎の部分を明かしてほしかったのに、謎のままでした。
同じように、ハートレスさんも謎です。どうして大吾さんがメテオGにいることがわかったんだろうか。常識的に考えれば、それを知った後に、キングの部下となったはず。キング以外の人間はメテオGについては殆ど無知のはずだったんだけど、あれぇ?

ブライの件。
とりあえず、出さないとまずいから無理矢理登場させた感じ。キングによってムーのテクノロジーがどのように使われていたのかが終始サッパリだった。
最後はジャックとティアを助けたり、彼らと共にスバル君の救出を手伝ったり、彼の考え方がよくわからなくなった。
それと、何より、ラプラスが何なのかは完全にスルー。そりゃないわ。1文字しか喋らないラプラス。なんか不思議だけど可愛い。飼ってみt(
ゲーム中ではわからないけど、公式サイトによれば、ブライはトランスコードNo.002なんだけど、これって認証システムだよね?自由に電波変換して色々と勝手にやってるけど、いいンスカ?
ジャック達についてはサテラポリス側で確認できなかった電波変換のようだし、ブライも同様の扱いで良かったと思うんだが・・・。

スーパーヒーロー・うまい棒シドウさんの件。
うまい棒とか色々な珍発言でネタキャラまっしぐらですが、それでも何故かカッコイイ彼が大好きです。
死んだ描写はないながらも、どう考えても彼は死んだはずです。エンディングにいきなり出てこないでください。生きてることは嬉しいけど、あの後どうなったのか詳しく描いてくれないともやもやする。喜ぶ以前に何故?って。
生きてた理由として考えられるのは、ジョーカーが生かしたとかそんなんだろうか。
悪い奴ではなかったし、心を見透かされたかのようなロックの言葉に動揺していたし、自爆直前に自分なりの存在意義をそこに見つけたとか?
他に考えられるとしたら、アシッドが犠牲になったとか。あの時、特別にシドウの力を借りずにエースプログラムの能力を全て発揮できたのなら、できなくはない・・・?
妄想が膨らんでいく・・・おそらく答えはないんだよね。

ゴン太の件。
世界を守るという大義は性にあわないとして、委員長を守ることを選択した彼は男らしい。かっこいい。でも、その展開必要?
そう思うのは、「委員長を守る」展開が後にないから。ただの降板になってます。
あんまりロックマンサイドに電波変換できるキャラクターは増やさないでほしい(収拾付かなくなってくるし)とは思っているのですが、今作のゴン太はカッコイイんです。素直に応援したくなったのですよ。それが裏切られる形となって残念でした・・・。
また、ラプラスと同様、オックスが何なのか。残留電波なんですか?残留電波って生命体として成り立つんですか?
元々のオックスとは別のオックスが生まれるって・・・しっくり来ないよなぁ。キグナスについても多分、オックスと同じなんだろう。

ツカサ君の件。
流星2では、何故か自由に電波変換できるようだったし、オックスやキグナスよりも活躍できたように思うんだけどなぁ。あんまり中途半端すぎる出番にするよりはいっそ出さないっていう判断で正解だとは思うけど、それでもどうにか出してほしかったんだよなぁ。いつになったらブラザーになれるのさ^^;
完全無視ではなく、一応、転校したって言う設定にして都合合わせてあるのでなんとか許せるけど、これからの出番がなくなった気が・・・。
今作はシリーズ最高のボリュームを誇ると思うので、ツカサ君はその為に入りきらなかったと考えておきます。


そんな感じで、各キャラクターについて設定が活かされていない感じがします。
上はキャラクターについて主に触れました。ストーリーの大筋は大体良かったんですが、1箇所気になりました。

シナリオ6で、ディーラーをぶっ潰す!とかカッコイイこと言っておいて、これからどうするんだ!?って、期待感MAXになってたのに、これから手掛かりを探そうっていうのはガッカリだったよ、本当に。
そう簡単に見つかるわけないだろ・・・って思ったら、ご丁寧に手掛かりを残してくれたので、割とあっさりとアジトを見つけられるディーラー。頭悪すぎる・・・。今まで見つけられなかったサテラポリスもどうかしてるが。
このシナリオはちょっと無理矢理でしたね。

大筋で気になるのはそれぐらいなんだけど、スバル=ロックマンという事実をあかねさんや五陽田さんが知るきっかけというものが欲しかったです。伝聞で片付けられるのはあっさりしすぎです。今まで隠してきたのがなんだか馬鹿みたいに思えてくる。


全体的に思うのは、そういった細かい部分を描写するには尺が足りなかったといったところでしょうか。
よくまとまってはいるんだけど、もう少しまとめてほしかった。非常に惜しい。


長かったけど、一言でまとめます。

「すっごく良かったんだけど、なんか消化不良」

この一言に頷く人は結構いるんじゃないかと思う。
良い部分についてあまり語ってないけど(ていうか書くの疲れた/ぉぃ)、ストーリーだけで見るなら流星1と同程度、他も含めるならシリーズ最高傑作であると思ってますからね。


良かった点についても少し書いておきます。


ミソラがよく活躍していること。
流星1では委員長と出番の数では同じぐらいかもしれませんが、損する立ち回りが多くてかわいそうでした。
流星2では出てきたと思ったらゆくえふめいになるし、敵側に回るし、大怪我するしで、とてもヒロインとは思えない不遇。
そんな風に今までは感じていたのですが、今回は扱いにくい設定のミソラもそれなりに上手く溶け込んでいます。
肝心なところはロックマン任せな展開になりますが、ハープ・ノートは今までで一番活躍してたように思います。数少ない共に戦えるキャラなんだから、そういう立場で活躍させてあげなきゃね。
ただ、ゴン太にも言えることなんだけど、ノイズ云々でここから先はロックマンに任せたぜ!っていうのは正直いらん。

ウルフ再登場。
FM星人として、ならゲーム中では初登場と言うべきか。初めてウルフが喋りましたね。しかも、ストーリーに若干絡んで、ウルフ・フォレストが木属性のくせにジャックの足止めをしてくれたり。
感動しました。嬉しかった。ウルフも大好きです。アニメ見てた人なら愛着あるんじゃないでしょうか?
尾上さんもなかなか良い感じだった。是非とも次回作にも出てほしい(あるかわからないけど)。あ、でも、その場合は、満月で赤くなる設定をもう一度使ってあげてください^^;


特筆するのはそんな感じかな。
文句言いながらも熱弁してるように、新キャラはどれも凄く良いキャラです。みんな好きになれます。
流星2では流星1のキャラに比べ、人間味がない感じがして、味気なかったんですが、しっかり1の良い所を持ってきたようです。


本当に良い作品なのに、惜しいんだよなぁ・・・^^;



あ、クリア後についても書かなきゃ(まだ続くんかい

まあ、そんなに書くこともないけど、FM星ネタは良かったよね。ケフェウスがまた出てきてくれて、物凄く嬉しかったです!
宇宙ネタをまた持ってきてくれたのは好感触ですし、メテオGのようにブラックホールもサーバーだったっていう発想もとても面白かったです。アポロンの性格がなんか違ったような気がしたけど、よく出来たエクストラシナリオでした。FM星或いはAM星に絡めた話がまた後になっても出てくるといいなぁ。

そういや、ブライにとって大切なものであるムーメタル(うろ覚え)をロックマンが所持する形となったけど、これは次回作で何らかの構想があるんだろうか。裏シナリオでやっている以上、次回作の表シナリオでは使えないと思うんだけど・・・?


感想とはまた別の話だけど、爆ボンバーマン(爆ボン)っていう昔好きだったゲームがあるんですが、これに登場しているキャラの名前に星の名前が多いのね。そんな感じで星の名前を持つキャラがいてもいいんじゃないかなーなんてことを前にどっかで書いたと思うんだけど、本当にシリウス出てきて吹いたwアルタイルもお願いしますww(


まあ、そんな感じです!(


その場で思いついたことを書き並べただけですので、他にも思うところはあるかもしれないけど、この辺にしときます。時間と国語力が足りなくて文章が上手くまとまらなくてすいません・・・読みづらかったよね?(汗;


ともかく、感想(ストーリー偏)は以上です。ここまで読んでくれた方お疲れ様でしたー。
本当にクソ長かった・・・orz

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