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  流星オコワ感想    2009.03.30 (Mon) 23:11:55
カテゴリー:ロックマン
(31日色々加筆しました)

今日は流星のロックマン オフィシャルコンプリートワークス(以下、流星オコワ)の発売日です。私はなんとかフラゲできましたが、忙しくてすぐに感想書けませんでした。

ので、書きます。究極ガイドの方は書きませんが、需要あるなら書くかも。攻略情報は大体把握してるつもりだし、対戦はアテにならないのが普通だし、まだ殆ど目を通してません。ただ、1つだけ言っておきますが、スタッフインタビューはちゃんとありますが、ボツ・ラフ画特集はありませんので、それが目的の人は流星オコワを買いましょう。

さて、感想いきますか。イーカプで買った人は4月2日まで届きませんし、ネタバレが嫌な人のために続きに書きますので、見たい人だけどうぞ。
ゼロオコワとサイズ・ページ数は変わらず、ボリューム的に十分かと思われましたが、今回はメイキングが含まれていること、流星シリーズの方がゼロシリーズよりキャラクターが多いことを考えればページ数が足りないのは分かるでしょう。R20が載せられるだけ載せたのなら、流星オコワは選んで載せた印象です。実際、イベントで展示されたので記憶にあるイラストが収録されてなかったりします。ボリュームが全然足りないというのではなく、もっと欲しいと言うぐらいで致命的ではないんですが・・・。

一番気をつけるべきなのは、流星3の資料としては満点を上げられるのですが、流星シリーズの資料として見るなら・・・ちょっと微妙です。流星1・2のイラストは少なめですし、掲載されているサイズも小さめです。アンドロメダの変形前や変形後の全身が見られる資料は多分これが初めてだと思うのですが、もっとでかいサイズで見たかった・・・。
一番むかつくのは、カバー外した表紙や中表紙に使われているラフ全てがちゃんとした形で掲載されているわけではないこと。他にも、ムーン・ディザスターのハガキが掲載されているのに、ゴート・カンフーのハガキは掲載しない不徹底さも。やはり、載せられるものを載せなかったという印象をどうしても受けてしまうわけです。ファイナライズクラークもないけど、どうでもいいですかそうですか。値段上がってもいいから、文句のつけられないレベルまで仕上げてほしかった。流星の資料としてこれ以上のものは、これ以降出ないんでしょうから。

あと、もうひとつ不満なのが、イベントやコロコロ付属のポスターに使われた3種のスターフォースがバトルしているイラストが2ページにわたって掲載されているために真っ二つになっていること。でっかく載せればいいってもんじゃないのよ・・・。

不満はこれぐらいにして、あとは満足の出来でしょう。R20のように細かくコメントが付けられていること、メイキングがあること、書き下ろしイラストが表紙含めれば9枚もあることなど魅力も沢山あります。
流星3に関して言えば満点と言いました(あ、でも、シリウスの背面がない・・・)。この本の半分以上は流星3でできています。バファリンに含まれるやさしさの成分の割合より多めです。・・・ごめん、今のはスルーして^^;
176ページの半分以上が流星3ですよ?かなりの量でしょう。流星3に関してはそこまで載せるのか!っていうぐらい載せてくれている感じがします。イラストの掲載サイズも丁度良いですね。1月の公式大会賞品用メダルイラスト、ノイズチェンジ案がない頃の新トライブ案、ハープノイズ、3年前のスバル君(7歳)、11年前のあかねさんと大吾さん(2人とも当時23歳?)、流星のうまい棒、背景デザイン、顔イラスト原画、開発チーム用サイトのタイトル画像、武器の資料画、昔のオリヒメなど細かいもの盛り沢山。個人的に、新トライブのパイレーツロックマンがかっこよくて好きです。
どうでもいいかもしれないけど、ブライのバイザーについて「これさえ付ければブライ」に吹いたのは私だけでしょうか?w
もひとつ、どうでもいいことで、ブラキオじゃなくてプレシオじゃないのかというツッコミを密かに期待したけどスルーされてます。

メイキングはメインポスターとブラックエースの2つ。レッドジョーカーは残念ながらありません。まあまあ、詳しいと思いますが、やはり、これを見たからといって素人が真似できるようなものじゃないです。ラフの時点で次元が違うw
以前、u-capcomかなんかで見たと思うんですけど、コマキさんって本当にパス使ってないんですね・・・なんであんなに綺麗な絵が描けるんだ・・・凄すぎる!

そういえば、エグゼのイラストも若干あります。委員長の表情集のラフにメイルちゃんが混じってます。あと、書き下ろしイラストのうち加治勇人さんが描かれたものにはエグゼのロックマン、アイスマン、マサさんがいます。加治さんはエグゼ1のキャラデザ担当だったようですので、その時に思い入れのあったキャラなんでしょう。そうでないと、この選択は意味がわからないww
書き下ろしイラストといえば、上田啓司さん(ボスデザイン等担当)のイラストではスペード・マグネッツとクラブ・ストロングがいないのにダイヤ・アイスバーンが描かれているのはきっとお気に入りのキャラなんでしょう。額(前髪の裏)にダイヤマークがあるのですが、それが見えるように描かれているのも拘りを感じます。

他、気になったこと。ラフに書かれているものなどは公式設定とは限らないので注意。参考程度に。

 ・スバル君の腕の輪っかはしぼむ(トランサー資料のラフによる)
 ・ハープ・ノートの戦闘画面用ポリゴンではマフラーを省略(言われてみれば確かに)
 ・ブラックエースはアシッド・エースを元にデザインしていたため、初期デザインは白い
 ・シドウは19歳
 ・ビジライザーかと思われていたシドウのサングラスが結局何なのか不明(ボツ画の覚え書きよりビジライザー案はあったようだけど、多分ただのグラサン)
 ・シドウが生きているかは結局、不明(想像に任せるとのこと)
 ・浦方さんは天然パーマ
 ・ジョーカーの身長はおよそ240センチ(身長対比図による)
 ・キングの初期の名前はキングギル?(シドウのボツ画による)
 ・キングの初期案が有賀版ワイリーっぽい(ボツ画には仮としてドクターワイリーと書いてある)
 ・クイーン・ヴァルゴの足は普通にヒールっぽい
 ・ダイヤ・アイスバーンの額(前髪の裏)にはダイヤのマークがある
 ・ダイヤ・アイスバーンの足はスケート靴に近い
 ・クラブ・ストロングの口にある穴は種子射出用
 ・シリウスのモチーフはやっぱりイカだった(特に理由なし)
 ・ドンブラー村のイメージに謎の生物がいる
 ・「電波変換」の初期案は「電波化変身」?(尾上ラフの4コマによる)
 ・レジェンドマスター・シンは1児の父(流星1・2アーカイブス表紙のラフによる)
 ・南国さんの派手さはホリケンさんのド派手さに比べるとまだまだらしい
 ・オクタリンの足は6本
 ・ミソラの家は集合住宅地のアパートという案があった(おそらく流星2でベイサイドシティを出す案があった)
 ・ムー文字は全997文字
 ・ムー人は白髪
 ・育田先生の首から提げてるビーカーにはコーヒーとミルクが入っている

満足度で言えば80点ぐらいなんですが、ファンならば買うべき一冊だと思います。

あと、そうだ。さっき気付きましたが、公式サイトのトップ画像が変わって、表紙用書き下ろしレッドジョーカーが一部だけ見られるようになりました。まだ流星オコワが手元にない人は見てみたらどうでしょう?

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