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  さんはいらない    2009.09.26 (Sat) 12:48:13
カテゴリー:ロックマン情報
(22:00 殴り書きを清書しました)

TGS2009一般公開1日目エグゼOSSレポ。

<キッズコーナーについて>
キッズコーナーではエグゼと流星のロックマンの対戦と、「ロク・コロ ロックマン スターコロシアム」の2つ体験可能。但し、ステージイベントでも実際にやってくれるので、大きいお友達も安心。


<ステージイベントについて>
ステージにはホリケンさん、名人さん(さんはいらない!)、はまじま研究員の3人が登場し、司会のお姉さんによる質問に主にホリケンさんが答える形で進みます。久々にエグゼと流星のロックマンの着ぐるみも登場。相変わらずの出来の差です(

エグゼと流星のロックマンの対戦は、エグゼを名人さん、流星をはまじま研究員が担当、ホリケンさんが解説という形式。
ロク・コロも2人は参加、ホリケンさんは解説側に回って、会場にいる人から4人選んで最大人数の6人に調整して行いました。体験者にはシールが与えられましたが、エグゼOSSのステージイベント終了後にスタッフの手によって他の人にも配られました。
追加シナリオに関する話は特になし。

ホリケンさんの話をまとめると、

前からエグゼの復活を望む声は多く、スタッフも思い入れがあったし何かしたかったという思いがまずありました。ロックマン20周年イベントに展示されたサイン色紙の中にエグゼと流星のロックマンのコラボイラスト(コマキシンスケさんによるもの)があり、コラボ企画の発想を得ました。そして、ボスコンに送られてきたクロックマン(応募名はクロック・ジニアス)の設定を生かせばコラボができるんじゃないかということで今回の企画が立てられました。これからも25周年に向けてエグゼで何かしたいので応援よろしくお願いします!
ロク・コロは流星2のスカイハイコロシアムが好評だったから入れてみました。ダウンロードプレイができるので、これを使ってみんなでエグゼを広めてね!

って感じだったかと。


<ゲーム内容について>
※ロク・コロについては次項

 ・タイトル前のOPデモはエグゼ5DSのように静止画を組み合わせて動かしたもの
 ・カットインあり
 ・リカバリーは暗転(エグゼ1仕様)
 ・ロングソードの攻撃力が100に変更
 ・流星のロックマンはXボタンでロックオン、Bボタンを押し続けるとバスター連射(このことから多分オートチャージ)、シールドの出し方については言及なし(B+←かYか不明)
 ・シールドは連発できない
 ・暗転攻撃は暗転終了後ではなく、全ての攻撃終了時にダメージが計算される(例えば、ナビチップ・ロールなら最後の一発でダメージ計算)
 ・シナリオ中のミニゲームの難易度を調整
 ・タイトル以外のBGMがアレンジされてない(開発中だから?)
 ・流星のロックマンを操作している時の戦闘BGMは流星のロックマンの曲

エグゼロックマンの方が秀でている能力が今のところ発表されてませんね。以前、コロコロコミックに書いてあった内容によりますと、プログラムアドバンスを発動できるのはエグゼの特権だと仄めかしているようには思いますが・・・。


<ロク・コロ ロックマン スターコロシアムについて>
スカイハイコロシアムを参考にしたミニゲームで、2つ(?)のチームに分かれて制限時間内にスターの数を競う内容となっています。

ゲーム開始までの流れとは、次のようになります。

使用キャラクターの選択→じゃんけんアイコンの選択→マップ選択(1Pのみ)→ゲーム開始→時間切れでチームの総スター数から勝敗が決定→個人成績の発表

この前にチームの選択があったかもしれませんが、そこはわかりませんでした。使用キャラクターはエグゼロックマン、ブルース、流星のロックマンの3人から選べます。使えるのは嬉しいけど、何故、ブルース・・・。

操作方法はAボタンで攻撃、Bボタンでアイテム使用。

じゃんけんで有利な場合は、攻撃を1回当てる毎にスターが1個奪えます。スターがなくなったらダウンして動けなくなりますが、仲間に触れられることで、スターを10個(?)お裾分けしてもらい復活できます。

 ・アイテムはじゃんけんアイコンを変えるものや爆弾、スピードアップなど
 ・落とし穴もアイテムかな?
 ・アイテムは複数持てない
 ・落とし穴にはまった場合、Aボタン連打で復帰できる(流星2のカミカクシみたいな見た目)
 ・落とし穴にはまってる人はじゃんけんの相性によらず攻撃を受ける(?)
 ・アイテムの他、消える足場などのギミックもあり(落ちると別の場所から復活)
 ・スター爆弾も健在
 ・ロックバスターは中距離の射程距離を持つ
 ・アイテムは攻撃を当てても取れる
 ・下画面には全体のマップと各プレイヤーの位置、各チームの総スター数を表示

スカイハイコロシアムを参考にしながら、通常の対戦要素を混ぜなかったのは、おそらくダウンロードプレイに対応する為に削ったものと考えられますが、これを削るとかなり質の違うものになると思います。通常対戦要素も含めてスカイハイコロシアムは絶妙のバランスでした。


新情報は以上で終わり。


追加要素こそあっても、情報が出てくればくるほど、「エグゼ1のまま」な印象を受けますね。エグゼ1を尊重して、下手に弄っていないということにはなるのですが、登場するバトルチップやウイルスなども選び直すことをしなければ、対戦が盛り上がるかどうかというと難しいところがあるかもしれません。インターラプトの恐怖とかね。同名チップは5枚まで(エグゼ1では10枚までだった)になっていますが、エグゼ1にはインビジブル1~3というバージョンがあったり、テンジョウウラやユカシタなど、やたらインビジ系が多いのも不安。対インビジブルの概念はエグゼ3からなので、極悪チップになります。カットインもできますし。

また、流星の派手で爽快な演出にすっかり慣れてしまうと、移植に近い状態のエグゼOSSはかなり地味に見えてしまうことも問題かもしれません。誰に向けた作品であるのか、がはっきりしませんね。


今日はもう疲れたので、普通の日記や購入したグッズについてのレポは明日にでも。

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