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  ニンジャジャジャーン!    2010.03.22 (Mon) 19:29:29
カテゴリー:ゲーム全般
最新タイトルを検索すると当たり前のように検索候補に「回避」があがる世の中何とかならないのかなぁ。純粋に収集要素について調べようと思ったらげんなりしてしまった。ブログ検索してプレイ日記でもないかと思ったら、回避系のものばっか。クリエイターの体力がなくなっていくのは仕方がないように思う。

あ、最新作と言うのは、DSソフト「クレヨンしんちゃん おバカ大忍伝 すすめ!カスカベ忍者隊!」のことです。こないだ朧村正と一緒に買ったっていうやつ。さくさく進むので、ひとまず「かんたん」モードクリアしたので、感想を書こうかなと。

続きからどうぞ。ネタバレはほぼないと思うけど、相変わらず無駄に長い感想文。まあ、読んでる人いるのか疑問。こういうのは書きたいから書いてるわけで殆ど自己満足なんですよね。
前にも書きましたが、インティ製しんちゃんはぬってクレヨ~ン以来なので、シネマランドのリメイクとねんどろろ~んは未プレイになります。逆に言えば、シネマランド、ショックガーン、ぬってクレヨ~ンはプレイ済みということになります。そういう前提でお願いします。


難易度選択はいつもあると思いますが、今回は三段階あって、「ちょーかんたん」「かんたん」「むずかしい」です。とりあえず、「かんたん」から始めたわけですが、「かんたん」ではトゲ地帯(1発ティウンじゃないよ!)は全て補助ブロックが塞いでいてダメージを受けないようになっています。かなり親切。ちょっとゲームやったことがある子向け、かな。対象ユーザーのことを考えてちょうどいいんじゃないかな。

最終面のマサオくんの壁蹴りで進むステージは要求アクションがシビアすぎないかと思ったらちゃんと救済措置ありました。ショップでブロックを購入することで、足場がかなり追加され、ほぼ壁蹴り必要なくなります。私のプレイ済み作品では考えられないぐらい親切になってて驚いた。いや、こうするべきなんだけど。
他にも、ボス戦など、ゲームは全く初めての子がプレイするにはおや?という部分はなくもないけど、多分「ちょーかんたん」があるから大丈夫。やる気しないけど。

「むずかしい」は冒頭だけやってみた感じでは、ザコ敵の配置や隙の長さが変化。ボスも隙がかなりなくなっている。多分ダメージ量は一律ハート1個分。ロックマンゼロとかプレイしている人にとっては別に難しくない。ショックガーンぐらいの手ごたえのものが欲しくなってしまうけど、それはメインターゲット向けではないしなぁ・・・むずがゆい。
あ、ショックガーンはロックマンプレイヤー的にオススメできます。アクションローリングサンダーゲーじゃないかと言われるかもしれないけど。


ストーリーはシンプルですが、よくまとまってます。フルボイス+いくらかのムービー挿入ということで、このまま映画にしちゃえばいいのに、という具合。まあ、ショックガーンはテレビスペシャルでアニメ化したけど、ゲームの話を無理にたたんだ感じはした。ていうか、アレはゲームのネタバレがry

脱線はほどほどにして、大きな敵の組織に立ち向かうわけではなくて、いくらかの勢力を相手にするわけですが、それぞれで完結する作りは好感触ですね。どういうことかというと、それぞれが独自の野望を持っていて、でも、子どもたちの純粋な気持ちを前にして改心する、と。単純ですが、これぐらいの方がしんちゃんらしく気持ちが良い。
ただ、封印されてたジャドーは空気。なんなんだアイツ。

味方のお姉さんはお馴染みの要素ですが、今回のコトリさん、なかなか良いですね。あのシンプルなデザイン、凄く90年代の感じがします。そして、どこか抜けた感じでポワワッとドジふむ天然娘ですが、基本的に親しみやすい良いお姉さんです。初期のクレしん映画思い出していいなぁ。ちなみに、映画のお姉さんキャラで私が好きなのはルルさん(ブリブリ王国の秘宝)です。どうでもいいね(


カスカベ防衛隊を操作できるのは凄く嬉しかったし、楽しかったですが、他のキャラは野原家ですら空気でしたね。おたすけシステムがありますが、そのシステム自体が空気なので。過去のおたすけシステムに相当するものが、今回はカスカベ防衛隊による合体忍法になるので、今回のおたすけシステムが冗長なものになっています。ヒロシSUN並に使うだけでニヤニヤできるものでもないし。じゃんじゃじゃーん!とかのあの嬉しさがない。ひろし好きなのに空気すぎて泣いた。

ぬってクレヨ~ンなんかは背景の至る所にゲストキャラがいて凄い密度だったんだけども、今回は組長先生(園長です)までいないとは・・・いないよね?多分。ゲストキャラの出現条件がよくわからないのもどうか。最初からみんないれば良いのに。
全体の作りは凄くしんちゃんのことよくわかってらっしゃるのですが、キャラゲーなのだから、キャラをもっと大切にして欲しかったです。


操作面についてはシンプルで基本は抑え、言うことなしです。

アクション面ではしんちゃんしか早く移動できないのがややテンポ悪い。また、その高速移動も今回はケツだけ走り(前作かららしい?)なのですが、旧作と同じケツだけ星人でぶりぶりしたかった。
逆に、旧作ではカンチョー/ドリルカンチョーはごくごく一部の敵にしか通用しない役立たずのアクションでしたが、今回のどとんカンチョーはやばい。移動中無敵で敵の真下に潜って放つこの使いやすさ!思いついたスタッフGJすぎる!

しんちゃん以外のキャラについては、マサオくんは壁蹴りで活躍の場面多いし、石化急降下は高威力&使用中無敵の超性能でボス戦での基本使用キャラ。ネネちゃんはお手軽に出せるパンチでさくさく進む(連発できないので旧作のアクション仮面コスしんちゃんほど便利ではないけど)。ボーちゃんは鼻水での拘束が唯一の飛び道具で便利。

で、風間君なんだが・・・不遇としか言いようがない。ステージ設計上、使わなきゃいけない場面はあっても、便利な場面がない。風起こし→ムササビの術で登るやや高い位置は、しんちゃんのどとんカンチョーが大体届いてしまう。風間君好きなんだけどなぁ・・・。


プレイ時間的には丁度いいと思うんだけど、やや物足りなく感じるのはおたすけキャラやゲストキャラの出番が少ないということなんだろうと思う。シンプルさは良いけど、やや薄味になってる。
他の細かい部分については、インティが忘れがちなイベントスキップは常備で安心した。ひとつ言うなら、ボイス再生待ちのウェイトがうっとうしい。


まあ、そんなところで。


しんちゃんのゲームはあまり話題に上がらないみたいですが、ちゃんとアクションゲームしてるのになんかもったいないような。どれぐらい売れてるんだろう。
私には軽く書いたつもりでも、1つのゲームについてここまで書く人そんなに見ない。需要あるのかよくわからんので、スタッフの目につけばいいなぁと思うことにします。

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