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  拍手返信(10月20日)    2010.10.21 (Thu) 02:03:52
カテゴリー:拍手返信
>>10月20日
>流星の売りはあくまで対戦だからwの方
ん?何に対するコメントでしょう?
最近、流星について触れたのはTwitterだけだしなぁ。

あなたが流星の対戦を楽しまれているということは結構でしょう。それはそれで1つの捉え方ですが、作品のどこに魅力を感じるかは人それぞれ違います。
私には対戦が売りかどうかっていうとよくわかんないけども、絆をテーマにしておきながらそれは殺伐としていて個人的にこの捉え方はあまり好きではないですので、どちらかと言えば異を唱えたい立場。販促面ではストーリーと世界観をプッシュしているようにも見えるし(RPGだから当たり前)。おそらく、私と付き合いの長い人もストーリーの方を重視してます。


私の所感ですと(あくまで私のね、押しつける気はないし読み飛ばしてくれてもいい)、対戦のシステムそのものは3になってやっとまともになったと思っていますが、変身およびバトルカードのバランスはいまいちです。対戦を売りと言うにはちょっとまだ甘い段階かなと思っていますし、私はエグゼの後期作品ほど対戦に熱中しておりません。ゲームとして未完成なのです。
少なくとも、流星1については洗練されていたのは対戦ではなくストーリー。私がここまで流星1のストーリーに心酔していなければ、きっと厳しくも「劣化エグゼ」と言っていたことでしょう。流星独特のスピード感、より直感力が求められるところ、暗転ばかりに頼らないところ(アクション性の向上)、3Dグラフィックによる演出面の強化・・・このあたりはエグゼと区別できていて良かったと思っていますが、それは発売前から予想していたことで、良い意味で想像以上だったのはストーリー・キャラクターに他ならない。これが私が流星に惹かれる理由。故に、ゲーム的には一番未熟な1作目ですが、これこそ私が流星シリーズで一番好きな作品になるわけです。

別に流星に対戦要素を求めてないというわけではありませんし、これからもどんどん改善していってほしい点ですが、流星からストーリーを取り上げないでほしいのです。おまけでしかないのなら、それを無視して対戦に専念できた方がいいのです。でも、そういうゲームとは思えません。
まあ、繰り返し言うように受け止め方は人それぞれなんですが、折角スタッフが頑張って作ったものに対し、1要素だけを取り上げて評価するということはしたくないのですよ。ということで、私に感想書かせると分量的な意味で酷いことになるんですがね・・・。


長くてすいません。ほんとは私の意見なんかどうでもよくて、つまり言いたいことは、「1つの捉え方に決めつけないでほしいな」ということに終始するのです。なので、私の捉え方をあなたに押し付けることもないし、あなたはあなたの捉え方を大切にしてください。

どこに魅力を感じたかは違っても、お互いに流星が好きというところは共通している。それでいいんじゃないですかねぇ・・・。
なるべく個々の意見を尊重した立場を取りたいだけなのですが、傲慢に聞こえてたらごめんなさい。

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